当グループは、相続手続きを専門に行っている行政書士、相続不動産を多数取扱っている宅地建物取引士、相続税申告業務に長年携わっていた税理士を中心とした専門家集団です。

昨今、空き家問題についてよく耳にすることから、相続後活用されていない空き家に注目し、各人の専門分野をいかし連携することで、ご依頼者への最大限の還元と不動産を有効利用することを目的に業務を行っています。

なぜ専門家の連携が必要なのか

相続不動産の売買には、主に下記3つの手順を踏みますが、先に行う手続きが後に行う手続きに影響を及ぼします。

  • 相続手続き (専門士業:行政書士、司法書士)
  • 不動産の売買 (専門士業:宅地建物取引士)
  • 税金の申告納付 (専門士業:税理士)

「❶相続手続き」をどのようにおこなうかによって、「❷不動産の売買」の方法が変わったり、「❸税金の申告納付」での納税額や納税者が変わってきます。逆に言えば、「相続手続き」や「不動産売買」のやり方によって、使えるはずだった節税のための特例が使えなくなってしまうこともあるのです。

そのため各士業が連携し、あらかじめ情報共有などを済ませて、各々が「❸税金の申告納付」を見据えた手続きをおこなうことが必要になってきます。

「相続手続き」「不動産売買」がのちの手続きに及ぼす主な影響

  • 故人名義だと不動産売買ができないので、先に相続手続きを行う
  • 遺産分割の仕方で、相続税減税の特例が使える場合がある
  • 遺産分割の仕方で、不動産の売買契約者が変わる
  • 遺産分割と不動産売買の仕方で、税金の納税者が変わる

当グループの特徴[3つの対応]

資格所有者が対応

 事務所によっては、資格所有者ではない補助者が担当したり、その都度対応する者が変わったりする場合もありますが、当グループでは、ご依頼様への対応は実務経験豊富な有資格者が行います。そのため、安心してご相談頂けますし、的確な助言と支援が行えます。ご依頼後についても資格所有者が責任を持った業務にあたります。

ご訪問対応

 ご自宅その他、ご都合の良い場所までお伺い致します。ご相談者のご自宅でお話しを聞くことが多いですが、ご自宅や職場の近くのカフェやファミレスでご相談を受けることもあります。ご相談者様のご希望に合わせ

安心の接客対応

ご依頼者にその気がないのに無理やり契約を結ぶようなことはいたしません、安心してご相談頂けます。もちろん、相見積もりでも大丈夫です。他社、他事務所とサービスなどをご比較頂き、ご依頼されるかどうかご判断ください。